インターネットを使った選挙活動

2013年4月19日に改正された公職選挙法でついに解禁されたインターネット選挙運動。通称「ネット選挙」。このネット選挙という単語だけ聞くと、インターネットで選挙を行うように聞こえるが、そういうことではなく、インターネットを利用した選挙運動のことを指す。

解禁直後の第23回参議院議員通常選挙の候補者たちは、早速ネット選挙を活用したものの、まだ世間に周知されていないこともあり、投票率は前回の選挙を下回ってしまった。この選挙で課題や問題が浮き彫りになったが、これを次の選挙に活かして欲しい。

奇しくも、第24回参議院議員通常選挙からは、選挙権が与えられる年齢が“18歳以上”に引き下げられることになった。幼いうちからネットに親しんだ世代が選挙に参加することで、ネット選挙にも大きな意義がもたらされるはずだ。

米国などを始めとする諸外国では既に、選挙においてネット選挙が大きなレートを占めている。日本でも、いずれそうなるかもしれない。日本の今後のネット選挙の動向には、ぜひ注目していきたい。

ニュース総合 ※新着順10件

為替ニュース ※新着順10件

経済ニュース ※新着順10件

技術ニュース ※新着順10件

娯楽ニュース ※新着順10件

その他ニュース ※新着順10件